Studio White Balance ライフオーガナイザーかわさき真知

片付けが苦手なオットを持つ妻の苦悩

「世界で一番帰りたくなる家」を創るライフオーガナイザーかわさき真知です。

3月下旬の朝日新聞の記事にアスペルガー症候群のオットを持つ妻の苦悩が

紹介されていました。どうにも意思疎通ができない・・・子どもへの関心が低かったり、コミュニケーション面での衝突、など・・で悩み・・・

大変な想いをして結婚20年とか17年とか・・・。

ようやくそれがオットがアスペルガー症候群だったと気がつく例も多いそうです。

アスペルガー症候群
生まれつきの脳の機能障害が原因となる発達障害の1つ、
言葉や知的能力に遅れはないが
対人関係をうまく築けない特徴がある。
比喩や皮肉が伝わりにくい、
限られた興味の対象にこだわるなどの傾向がある。
記憶力や言語能力が高く、芸術や研究の分野で活躍する人が多い。

とのことです。

多くの人の理解が進むといいですね。
いろいろな苦しみも視野を広く持って早く気がつけば対策もとれるそう。

昭和大学付属烏山病院では2008年から成人のアスペルガー症候群の外来を
開いたそうです、本当にアスペルガーの診断があるのは受診の2割程度、他は
別の病気だったり、単にコミュニケーションがうまく行っていないケースだったり
だそう。診断がレッテル変わりにならないよう注意すること、
また苦手なことはさせないなど、工夫が必要だそうです。

いろんな人がいていい社会、築いていきたいですね。
今日も皆様が仕合せな1日を過ごせますように。
朝の空気に感謝します。